占い師さんは優れた相談相手

占いは基本的にあまり信じていないのですが、友人とお酒を飲んだ帰りに勢いで大型テナントの中にある小さな占いのお店に入ったことがあります。
手相を見て30分いくらというタイプのお店ですね。
まず、手相を見て「あなたはこういうところがある」という話をしていて、大体当たっているんです。
僕の場合は感情線が起伏があるとかで気持ちの上がり下がりがある、当たってる!胃腸が弱い、当たってる!そしてうろ覚えなのですが良い人が現れるのはこのくらいの時期、というメディアで良く見る予言も頂きました。
そして全体的なキャラクターを教えてもらい(自分の知っている自分以外のところも発見できる)今後の見通しについても教えてくれました。
そのあと質問をして、答えてもらうという時間があるのですが、占いの店がある意味をここで知りましたね。
人は誰でもそうだと思うのですが、相談できる人って多くないんですよね、相談しても結論が出なかったり頼りなかったりする人だったり、相手を知ってるために深いところの相談が出来なかったり、しかし占いの店(占い師さん)では相談ができ、答えも出してくれるわけです。
最初の手相を見て自分の性格を当てられているので、相談しても的確な答えが出てくるという期待が膨らみ、知り合いでもないから深い相談ができる。
そのとき仕事についての悩みがあったのですが、話して、占ってもらい答えを提示してくれて凄い楽になりました。
占いが当たるというか占ってもらい気持ちを楽にしたら占いで出た前向きな答えが現実になる、というのが僕の占いの店のイメージですね。